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ATPA実績

NPO法人 日本伝統芸能振興会が歩んで来た道のり(歴史)です。
これからも頑張っていきますので声援を宜しくお願いします。

以下の公演項目からご覧になりたい項目をお選び下さい。

出前・学校歌舞伎

「歌舞伎講座」と題して、現役歌舞伎俳優によるワークショップを全国各地で開催してまいりました。 なかなか分かりづらい初心者の方のために、歌舞伎の導入部分としてその一端を誰にでも分かりやすくご披露致します。場合によっては、観客の皆様に実際に舞台に上がって頂くこともございます。
そうして、少しずつわかることによって、歌舞伎に対する興味がわき、後ほどご覧頂く芝居の面白みもだいぶ変わってくるという趣向です。また、歌舞伎になれ親しんでいる常連の方々にとっても“普段は見ることのできない歌舞伎の舞台裏が観られる”ということとなり、それはそれで、別の興味をもって観て頂くこととなります。

公演名
1990(平2)
 ~1991(平3)
11
~3
横浜STすぽっと歌舞伎塾
1991(平3) 3~12 スタジオ錦糸町歌舞伎面白講座(7回)
6~12 仙台日専連アーバン講座(5回)
1992(平4) 5~ 9 としま歌舞伎講座「歌舞伎の魅力」
1993(平5) 葛飾 歌舞伎講座(3回)
江戸川歌舞伎講座(3回)
5~10 あだち歌舞伎鑑賞講座
6~10 第一回板橋歌舞伎鑑賞講座
8~10 第一回台東区古典芸能特別鑑賞講座
1994(平6) 古典芸能鑑賞教室
ミサワホーム文化講座
6~7 第二回台東区古典芸能特別鑑賞講座
6~8 第二回板橋歌舞伎鑑賞講座
荒川歌舞伎教室
1995(平7) パナソニックグローブ座「演劇人の歌舞伎講座」
浦安市文化会館「歌舞伎講座」
宗像ユリックス「歌舞伎講座」
1996(平8) 守山市民ホール「歌舞伎講座」
ハートピア春江「歌舞伎講座」
みくに文化未来館「歌舞伎講座」
富士スカイホール「歌舞伎講座」
東久留米歌舞伎講座
10 箕面市立市民会館
「小学生のための歌舞伎面白セミナー」
1999(平11) 明星大学歌舞伎舞踊「鷺娘」
2001(平13) 茨城下館歌舞伎講座
2002(平14) 第25回かぶきはともだち全国巡回講座
10 第26回かぶきはともだち全国巡回講座
2003(平15) 第27回かぶきはともだち全国巡回講座
10 第28回かぶきはともだち全国巡回講座
2004(平16) 第29回かぶきはともだち全国巡回講座
10 第30回かぶきはともだち全国巡回講座
2005(平17) 第31回かぶきはともだち全国巡回講座
10 第32回かぶきはともだち全国巡回講座
2006(平18) 第33回かぶきはともだち全国巡回講座
10 第34回かぶきはともだち全国巡回講座
11 第5回北九州市歌舞伎講座巡回
2007(平19) 第6回北九州市歌舞伎講座巡回
  10 第7回北九州市歌舞伎講座巡回
2008(平18) 第5回北大阪市歌舞伎講座巡回
  第6回北大阪市歌舞伎講座巡回
2009(平21) 第7回北大阪市歌舞伎講座巡回

かぶきはともだち/出前・学校歌舞伎について

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本物の舞台芸術体験事業

この事業は、小学生から高校生までの児童・生徒に、優れた舞台芸術を鑑賞し、芸術文化団体等による実演指導、ワークショップやこれらの団体等との共演に参加し、本物の舞台芸術に身近に触れる機会を提供することで、芸術を愛する心を育て、豊かな情緒を養うものです。

公演名
2003(平15) 文化庁「ふれあい教室」
2005(平17) 10 本物の舞台芸術体験事業全国巡演
2006(平18) 10 本物の舞台芸術体験事業全国巡演
2008(平20) 11 本物の舞台芸術体験事業全国巡演

かぶきはともだち/出前・学校歌舞伎について

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歌舞伎公演(歌舞伎フォーラムの前身)

日本伝統芸能振興会では初めて歌舞伎をご見物いただくお客様にも楽しく歌舞伎に親しんでいただけるような演目を組んでまいりました。
衣裳、かつらはもちろん大道具、小道具等も大歌舞伎とまったく同じ物で上演致しますが、低料金にて一人でも多くの方にご観劇いただき、今後の歌舞伎見物客増員、若手俳優育成の一環に成ることを願っております。

公演名
1991(平3) 歌舞伎フォーラム「三人吉三」
川口リリアオープン記念 歌舞伎公演
歌舞伎はともだち湘南台開場公演
府中の森芸術劇場オープニング歌舞伎公演
10 高山市民文化会館10周年「伝統の華」
1992(平4) 12 としま歌舞伎公演
1993(平5) 稚魚の会 札幌公演
1994(平6) 江戸歌舞伎の世界
稚魚の会 札幌公演
北野文芸座柿(こけら)落とし公演
10 としま歌舞伎
1995(平7) すみだ歌舞伎
1996(平8)~ 歌舞伎フォーラム公演 全国巡演
年間2回から4回若年層対象公演 開始
学校芸術鑑賞、おやこ劇場対象公演など
1998(平10)~ かぶきはともだち「茶壷」
1999(平11) かぶきはともだち「釣女」
古典はともだち「棒しばり」
10 かぶきはともだち「茶壷」
11 かぶきはともだち「釣女」
2000(平12) 「与話情浮名横櫛」
「太刀盗人」文化庁ふれあい教室
「釣女」
2001(平13)    「釣女」
2003(平15) 11 かぶきはともだち舞踊「助六」
「あんまと泥棒」「二人袴」
2004(平16)   花の御江戸の大流行
『曽我物語~中村之場』
『操り三番叟』
2005(平17)   『傾城阿波の鳴門~どんどろ大師門前の場』
『棒しばり』
  『まつおう松王しもやしき下屋敷』
歌舞伎舞踊『やぐら櫓のおしちお七 』
歌舞伎に親しむ『歌舞伎の美・効果音』

歌舞伎フォーラム公演について

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こども体験歌舞伎

家柄出身ではない子供たちが幼少の頃より歌舞伎の基礎訓練を受け家柄の師弟と同じ環境で教育を受けています。

公演名
2005(平17) 2、9 こども体験歌舞伎発表会
2006(平18) 2、9 こども体験歌舞伎発表会
2007(平19) 2、9 こども体験歌舞伎発表会
2008(平20) 2、8 こども体験歌舞伎発表会
2009(平21) こども体験歌舞伎発表会

こども体験歌舞伎について

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歌舞伎フォーラム公演

家柄出身ではない国立劇場の養成所出身の歌舞伎俳優中心に日々研修を重ね公演を行っている。 また、俳優達はこども歌舞伎の指導も行っています。

公演名
2003(平15) 第13回歌舞伎フォーラム公演
2003(平15) 第14回歌舞伎フォーラム公演
2004(平16) 第15回歌舞伎フォーラム公演
2004(平16) 第16回歌舞伎フォーラム公演
2005(平17) 第17回歌舞伎フォーラム公演
2005(平17) 第18回歌舞伎フォーラム公演
2006(平18) 第19回歌舞伎フォーラム公演
2006(平18) 第20回歌舞伎フォーラム公演
2007(平19) 第21回歌舞伎フォーラム公演
2008(平20) 第22回歌舞伎フォーラム公演「雨の五郎」「三人吉三」「二人袴」
2009(平21) 第23回歌舞伎フォーラム公演「萬夜一夜先代萩」
12 第24回歌舞伎フォーラム公演「加賀見山旧錦絵」

歌舞伎フォーラム公演について

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歌舞伎ルネサンス公演

こども歌舞伎参加者が10年後大人になってプロとして活躍する道筋を作るための公演。 男女家柄を問わず実力のある俳優達が歌舞伎を演じています。

公演名
2008(平20) 第1回歌舞伎ルネサンス公演「応挙の幽霊」
第2回歌舞伎ルネサンス公演「かな手本忠臣蔵」
2009(平21) 第3回歌舞伎ルネサンス公演「萬夜一夜先代萩」
第4回歌舞伎ルネサンス公演「与話情浮名横櫛」
12 第5回歌舞伎ルネサンス公演「加賀見山旧錦絵」

歌舞伎ルネサンス公演について

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小芝居の復活公演

日本最後の小芝居「かたばみ座」
その代表的人物、坂東竹若の最後の舞台が昭和40年1月。
以後、小芝居は完全に消滅した。

歌舞伎全盛の頃には、大歌舞伎一色ではなく、日本各地に存在していた地芝居や今や失われた小芝居では、様々な演出で上演されていました。そして役者の交流もありました

 血筋のある歌舞伎役者達が支える現在の歌舞伎界では若手俳優達は、年に数回行われる勉強会でしか大役を勉強することも演じることもできません。又そのほとんどが短期公演なのです。長期公演で体に芸を叩き込む事、そして脇役にいたるまですべての出演者の役割と大切さを充分に勉強出来る場が必要なのです。
 俳優だけでなく、演奏家やスタッフにもまったく同じ事がいえる訳です。

 小芝居は、そういった意味でも大きな役割を果たしていました。

公演名
2000(平12) 「老後の政岡」「曽我物語」
2001(平13) 「大石妻子別れ」「良弁杉の由来」「梅の由兵衛」
2002(平14) 「肉付きの面」「大石東下り」「神霊矢口渡」
2003(平15) 「根引の門松」「日高川」「弥作の鎌腹」
2004(平16) 「壺坂霊験記」「曽我物語」

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プロデュース公演・その他

公演名
1991(平3) 「生きている小平次」
1993(平5) 筒井歌舞伎「影武者騒動」
1995(平7) ホリ・ヒロシ グランド文楽「鳴神」
1996(平8)   ネオ・リアル・カブキ「酔いざめお園」
11 ホリ・ヒロシ グランド文楽「鳴神」
  京王プラザホテル
「歌舞伎音楽コンサート」
1997(平9) ネオ・リアル・カブキ「酔いざめお園」
1998(平10) 10 ネオ・リアル・カブキ「酔いざめお園」
2001(平13)   ミュージカルプレイ『マレーネ』
デートリッヒ伝説
ベルリン・ルネッサンスシアター日本招聘公演
2003(平15) 「生きている小平次」

演劇・日本舞踊企画演出
イベント企画、プランニング、運営
講演、講座、展示の主催、仲介
劇場舞台技術部門(舞台、照明、音響)の管理運営

多数手がけてまいりました。