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「シニア歌舞伎塾」とは
主催・運営
NPO法人日本伝統芸能振興会

目的
 ・歌舞伎素人のシニアの男性・女性の方々が歌舞伎公演に役者として出演する   ことを目的とします。
  ※女性の方も、男性と同じように役者としてご出演いただくことができます。

塾生資格
 ・これまで歌舞伎を職業としたことのない55歳以上の男女。

塾生募集人数
 ・若干名

会費
 ・月額15,000円(御茶代含む)
  *公演の際には衣裳、鬘などの実費は各人に御負担いただきますことを予めご了承願います。

指導・講師
 ・指導は歌舞伎役者の菊月喜千壽を中心に日本伝統芸能振興会のレギュラー歌舞伎役者が行います。

お稽古
 ・平成28年5月からスタートします。
 ・お稽古は月に3回 1日3時間位とし、1演目づつ稽古していきます。
 ・稽古場は八丁堀の日本伝統芸能振興会の稽古場
 ・1演目の稽古終了後、浴衣ざらいを行います。
 ・1年間で2~3演目稽古をいたします。
 ・稽古内容は公演予定の演目を演ずる為の稽古とすることで、
  歌舞伎を演ずる楽しさを感じてもらう内容とします。

公演日と公演演目(予定)
 ・本公演は平成29年9月23日(会場:日本橋劇場)
 ・公演演目候補
  「絵本太功記」 「白浪五人男」 「釣女」他予定
お問い合わせ:日本伝統芸能振興会「シニア歌舞伎塾事務局」
          〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-5-12八丁堀21藤ビル6F
          TEL:03-3552-6637 FAX:03-3552-6638
          ホームページ:http://www.atpa.jp/ E-mail:office@atpa.jp
          担当:直江、森

何故「シニア歌舞伎塾」か・・・
●60歳以上の人口が30%を占める日本はシニア社会。
●とにかく元気なシニアは働く意欲を持っていると同時に社会参加、自分の趣味、に対して旺盛、貪欲。
●蜷川幸雄のプロデュースによる素人のシニアだけの演劇のパリ公演を筆頭に、
 シニアの劇団が数多立ちあがり、ニュースにもなるなど、シニアによる演劇が注目。
●歌舞伎のファンはシニア層が中心。
歌舞伎を愛するその一般シニアを対象としたシニアの為のシニアによる歌舞伎が存在していない。

日本伝統芸能振興会がプロデュースする「シニア歌舞伎塾」の特徴は・・・
●プロの歌舞伎役者の直接指導による歌舞伎修得。
●指導者は一期生を指導している菊月喜千壽をはじめとする弊社のレギュラー歌舞伎  役者で構成
●歌舞伎に携わるプロフェショナルの邦楽家スタッフ達による歌舞伎公演に出演。
●衣裳、鬘、大道具など、大歌舞伎と同一のものを使用する本格的な歌舞伎公演を実施。
 歌舞伎のプロフェショナルの裏方達のサポートにより、
 本格的な歌舞伎を演ずる、それが「シニア歌舞伎塾」です

応募に関して
■募集時期:平成28年8月31日迄
■応募資格:55歳以上の男女、以前歌舞伎を役者として経験のない方
■応募方法:氏名、年齢、住所、電話番号、ケータイ・スマートフォン番号、
         上半身の写真1枚と応募理由を簡単に記入していただき、
         NPO法人日本伝統芸能振興会までご郵送下さい。
■応募書類宛て先及びお問い合わせ:NPO法人日本伝統芸能振興会「シニア歌舞伎塾事務局」
 〒104-0032
 中央区八丁堀3-16-4清水ビル1階
  TEL:03-3552-6637 FAX03-3552-6638
  E-mail:office@atpa.jp
  担当:直江正樹


出演者について

菊月 喜千壽
略歴

昭和三十五年生まれ
昭和三十八年日本舞踊を始める
昭和五十二年歌舞伎座にて初舞台・日本俳優協会に所属
平成九年真山青果助演賞、松竹永山会長賞
平成十年日本俳優協会名題適任誌証取得
平成十三年日本俳優協会奨励賞
平成十七年伝統歌舞伎保存会会員
平成二十年国立劇場養成課演技指導講師
平成二十二年松竹歌舞伎を引退 日本俳優協会を退会

江戸の世話物の町人や中間廊の幇間などがよく似合う。
芸熱心で、踊の巧さ、迫力のある台詞廻しが評判であったが、
平成二十二年七月を最後に松竹歌舞伎を引退。
九月九日重陽の節句に日本舞踊菊月流を創立、菊月喜千壽を名乗る。
平成二十四年右足を切断したが、子供歌舞伎講師日本舞踊を教えながら
ジャニーズ・嵐のCM所作指導や高齢者施設で
ボランティア活動をしながら世界で一人の義足の歌舞伎役者で活躍中。







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