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歌舞伎セミナー・ワークショップ

日本伝統芸能振興会セミナー「かぶきはともだち」

9月開催 かぶきはともだち「芝居ばなし二題」のご案内

9月は風羅坊遊行氏による芝居噺です。仮名手本忠臣蔵四段目(判官切腹)と五段目(山崎街道)をつづった二題をお届けします。

【プログラム】
1:解説「芝居と噺」 山田 明(日本伝統芸能振興会 会員)
2:「芝居噺二席」 風羅坊遊行

『淀五郎』
師匠の代役で急きょ判官の役に抜擢された淀五郎。四段目、切腹の場に駆けつけた大星由良之助に『近う近う』と呼んでも、由良之助役の団蔵は花道の七三を動かない。思い余った判官の淀五郎は…。
『中村仲蔵』
俗に弁当場と呼ばれ見物衆が息抜きをした五段目を、今日のような歌舞伎美の一幕に仕立てた中村仲蔵一世一代の工夫。舞台に見事、悪の華を咲かせるまでの芸談の一席。

【日時】
平成21年9月11日(金)18:30~20:10

【会場】
伝創館 倭楽
(東京都中央区八丁堀4-5-12 八丁堀21藤ビル 6F)

【受講料】
お一人様 2000円(日本伝統芸能振興会会員の方は1500円)

【お申し込み】
日本伝統芸能振興会 03-3552-6637(TEL)6638(FAX)