日本伝統芸能振興会トップページ > 歌舞伎ルネサンス

歌舞伎ルネサンス

歌舞伎ルネサンスとは

皆さまは歌舞伎というのを一体どのように理解されていますでしょうか?日本が世界に誇る伝統芸能の一つであることはご存知頂けることでしょう。しかし同時に“高尚で敷居の高いお芝居”か“限られた人達だけが演じることの出来る特別な伝統芸能”などという意識をどこかでお待ちなのではないでしょうか?
私たちは、戦後いつしか世間一般の常識のようになってしまったこうした認識を再考し、本来あるべき“一般大衆のためのエンターテイメントである”歌舞伎を、訓練した物なら誰でも演じることのできる歌舞伎を皆さまにお届けしたいと考えています。 それが「歌舞伎ルネサンス公演」です。


「歌舞伎ルネサンス公演」は全国の公共文化施設で上演可能です。

また出前・学校歌舞伎と同様、ワークショップ等との組み合わせが可能です。
是非、お気軽にご相談下さい。


お問い合わせ・資料請求ページへ

公演案内

過去のルネサンス公演

【第三弾】平成21年2月、「歌舞伎ルネサンス公演」第三弾 朝丘雪路主演「萬夜一夜先代萩」
第三弾となるこの作品には知名度・至芸を兼ね備え、円熟味とともに圧倒的な存在感で活躍を続ける朝丘雪路が女形の大役・政岡を演じました。実際に母親として子育てをした経験を持つ朝丘の演技はすさまじく、場内ではすすり泣く声が絶えませんでした。そのほか常に「和物」の気品高い雰囲気を醸し出し、多くのファンから支持されている林与一、映画・舞台で活躍を続ける江藤潤など、豪華な顔ぶれがそろいました。
【第二弾】平成20年9月、「歌舞伎ルネサンス公演」第二弾 伊吹吾朗主演「かな手本忠臣蔵」
【第一弾】平成20年7月、「歌舞伎ルネサンス公演」第一弾 坂口良子主演「応挙の幽霊」
第二弾となるこの作品には、テレビ「水戸黄門」でおなじみの伊吹吾朗、元祖浪速のチビ玉「流し目のスナイパー」こと竜小太郎、重鎮十代目岩井半四郎さんの孫娘で若手女優の仁科仁美、そして大衆演劇の沢竜二が出演し、大好評で終演を迎えることが出来ました。
【第一弾】平成20年7月、「歌舞伎ルネサンス公演」第一弾 坂口良子主演「応挙の幽霊」
【第一弾】平成20年7月、「歌舞伎ルネサンス公演」第一弾 坂口良子主演「応挙の幽霊」
「歌舞伎ルネサンス公演」の第一弾となるこの作品には、皆さまもよくご存じの坂口良子や大衆演劇の沢竜二が、長い稽古を重ねて身に付けた歌舞伎の型を(様式)を身につけて出演いたしました。