| 江戸時代に誕生した歌舞伎が、いま「下北沢」に登場! 今から230年前、江戸で実際に起こった事件をもとに、加賀藩のお家騒動を織り込んだ名作が「加賀見山旧錦絵」。 この作品は“女忠臣蔵”と言われ、いじめられても耐える中老:尾上が浅野内匠頭、主人思いの腰元:お初が大石内蔵助、尾上をいじめる敵役の局:岩藤が吉良上野介の役柄に重なるワクワク・ドキドキのドラマです。 この「加賀見山旧錦絵」が若者の街「下北沢」に登場する今こそ、歌舞伎を観るチャンスです。 「歌舞伎フォーラム公演」とは、家柄の人達以外が重要な役柄を演じる歌舞伎です。元来、江戸時代の歌舞伎は実力を競い合った自由で平等な演劇でした。この機会に、家柄にとらわれない歌舞伎の指導者による公演をご覧ください。 →チケットお申し込みフォームへ ※別ウィンドウでフォームが表示されます。 →日本伝統芸能振興会入会ご案内ページへ |
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【みどころ】 豪華絢爛!美しくも哀しい女達の物語 1782年(天明2)年、人形浄瑠璃で初演されたものを歌舞伎に移した時代物。容楊黛作。 奥女中の仇討ち事件の顛末を描いた人気狂言。敵役・局岩藤の貫禄と凄み、お初の主人思いの健気な情味と強さ、そして、辛抱強さと激しさを併せ持つ誇り高き中老尾上。三人三様の魂が織成す壮絶なドラマ!従来の「加賀見山」には無かった、予想もつかないクライマックスが待っている!! 【あらすじ】 局岩藤は、主家を横領する陰謀に加担していたが、密書を中老の尾上に拾われたため、画策をめぐらせて尾上を罪に陥れようとする。 岩藤は、町人の娘から出世した尾上を何かと罵り、ついには難癖をつけて自分の上草履で尾上を打ちつける。さんざんのいじめの末に人前で屈辱を与えられた尾上はついに耐え切れず、部屋に戻って岩藤一味の悪事を書き残すと自害する。 尾上の召使いのお初は、使いの途中不吉な予感に引き返すと、すでに尾上はこと切れていた。その夜、お初は主人の無念を晴らそうと、岩藤を待ち受けて挑みかかるが・・・!? 【お問い合わせ・お申し込み】 日本伝統芸能振興会 TEL:03-3552-6637/FAX:03-3552-6638 チケットお申し込みフォーム |
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| 平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業 |
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