日本伝統芸能振興会トップページ
>
かぶきはともだち/出前・学校歌舞伎
> 5:日本伝統芸能振興会活動と実績
1.日本伝統芸能振興会について
日本が誇る伝統文化の普及
日本の伝統芸能の振興を目的とし、とりわけ歌舞伎の普及・振興をその活動の中心に置いています。
伝統芸能を支えるスタッフの育成
歌舞伎は梨園の名跡だけでは上演できません。それを支える人たちによって成り立っており、歌舞伎を支えるスタッフの育成に力を入れています。
伝統芸能を次代に継承する
現在では、日本の伝統文化や芸能にふれる機会が減っています。だから、わたしたちが大切な日本の心を時代を担う人々に伝えていきます。
伝統芸能のインフラの整備
衣裳、かつら、大道具、小道具。共通で使えるものがあれば、もっと歌舞伎が身近になるのでは。
歌舞伎公演を応援するための基盤整備を行っていきます。
2.促進活動と実績ついて
文化庁公演「本物の舞台芸術体験事業」の企画と各地の中学高校巡演。
各地にNPO法人を立ち上げ、スタッフを育成し推進(図1)。
各地の地歌舞伎の掘り起こしと共生ネットワークづくりの促進。
過去10年間で、600回以上、公文協で公演(図2)、
延べ1300回以上のワークショップを各地で開催。
東京公演 最近の集客率 80%以上
図1:NPO法人日本伝統芸能振興会ボランティアの活動
他に公演前後の事務、公演中の受付、プログラム編集など多数
図2:公文協で上演したのべ回数(江戸博開催を除く)