【日本が誇る伝統芸能の普及】
日本人は世界に誇る伝統芸能という財産を持っています。 能・狂言、文楽、落語や寄席芸、そして歌舞伎。 日本伝統芸能振興会は、この名の通り日本の伝統芸能の振興を目的としますが、
とりわけ歌舞伎の普及・振興をその活動の中心に置いています。
【伝統芸能を次代に継承する】
様々なメディアの発達や、多彩なエンタテイメントの展開の中で、社会でも、学校でも、家庭でも、日本の伝統文化や芸能に触れる機会がますます減ってきています。
大切な日本の心を、市民に、そして次代を担う青少年に伝えていくこと、 これも日本伝統芸能振興会の使命です。
【伝統芸能を支えるスタッフの育成】
記録に残し再発見し実践し、伝えていく人員を育てます。歌舞伎は梨園の名跡だけでは上演出来ません。
昭和の半ばまで続いてきた小芝居と言われる小劇場のような歌舞伎や、地域に伝わり現在も演じられている地芝居という歌舞伎、これら全てが世界遺産である歌舞伎なのです
日本伝統芸能振興会は、全ての歌舞伎を支える歌舞伎のスタッフを育てたいと考えています。
【伝統芸能のインフラ整備】
衣裳、鬘、大道具、小道具、楽器…。すべて高価なものばかりです。
しかし、皆が共通で使えるものがあれば、もっと歌舞伎が身近になるのでは……。
日本伝統芸能振興会は、地芝居や小芝居の公演を応援するためのインフラ(基盤)整備を行っていきます。